2008年03月05日

先日、ひょんなことからお電話でお話する機会がありました♪

ZENBU JAPAN ギター総合商社【e】

ZENBU JAPN ギター総合商社ZENBU JAPAN ギター総合商社



(有)ゼンブジャパンの代表である井上さんです。

どんな会社?って思った人や、すぐにピンときた人もいるかも!
こちらのサイトご覧いただければわかる?そう、あの「サンライズ アコースティック・ピックアップ S-2」の日本代理店になっている会社です。
このブログも眺めて頂けたようで、有難いことです。
ってことで、“アフィリエイト”もしてないですがリンクとご紹介をしておきましょう!

押尾さんのようなサウンドを再現するには、サンライズのピックアップはどうしても必要ですし、さらに使いやすく改良など提案できればアメリカの実際に製作している方まで話が届きそうなので記事にしちゃいます。

このピックアップを使った人がまず驚くのが、低音からバランスよく、しかも太く出力されるサウンドです。
ホントびっくりします。

サウンドホールにつけるため、どうしてもアコギの生音は犠牲になりますからライン出力と割り切って使用することとなります。
本体の幅もあり、「着けてるぞ」的な形状なので、逆にいいますと本来のデザインが犠牲になりますね。


ひとつ、改良してほしいところがあります。
サウンドホールへ取り付ける部分が、硬いプラスチックで強く締めないとずれそう、だけど、強く締めると本体の木が負けそうです。
そこで、ラッカー塗装を侵食しない素材でクッション性のあるもの(コルクなど)が貼ってあると、良いかなっておもいます。

あと、ハンダ付けなどの作業が必要ですが、これはそれぞれの
取り付け環境が違うので、省けない部分でしょうね。

とにかく必要なピックアップなので、今後も井上さんには
日本での安定供給に貢献していただければと願っております。m(__)m
posted by tamara at 20:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | アコギ日記| edit
この記事へのコメント
>どうしてもアコギの生音は犠牲になりますから

うん、最近すごく悩んでいたんです。
ぼくはサンライズじゃないんですが、マグ&コンタクトという仕様です。
装備していたギターが、使い込んでいくうちにすごく鳴るようになってきて、生音が犠牲になるどころか逆にラインの音をコントロールしきれなくなってしまいました。

鳴らないギターの方がよいのだろうか・・・。

ディストーションがかかったかのように歪み、板を押さえ込んでも共振がとれません。(T_T)
購入店に相談したところ、「鳴らないモノを鳴るようにするのは至難の業、鳴るんだからいいじゃない。」と一蹴されたりもしました。

何事も勉強ですね。
財布から血を流しながら身銭を切って体験していかないと分からないことがいっぱいです。

今までは、エレアコを買うより、気に入った音のアコを買って好みのPUをそれに仕込むのが正解!と思っていました。
手頃なエレアコの多くが、どうしてアコより生鳴りが悪く、きまってアンダーサドルのピエゾが仕込んであるのか、もっとよく考えるべきでした。

あと、やっぱり機材よりも、ぼくの粗い弾き方にも原因があります。
問題のギターも、軽いタッチでメローな曲を弾くぶんにはほとんど気にならないのです。
なかなか急にはうまくなれませんが、右手のタッチは永遠の課題となりそうです。(>_<)

アンプリファイズするギターは180°考え方を変えます。
・箱鳴りより弦鳴り優先
・ブレースはスキャロップよりノンスキャロップ
・ナット&サドルは点接触より面接触
・自重のあるマグをガッチリ固定
こういうギター、こういうセッティングなら、至らぬぼくを助けてくれるんじゃないかな。
マグ&コンタクトの組み合わせは他によほどよいものがない限り譲れないので、やっぱりエレアコ商品には手を出さない・・・と今のところは思っています。

グダグダdeoemonでした。m(_ _)m
Posted by deoemon at 2008年03月10日 23:48
>deoemonさん
毎度で〜す!
>ディストーションがかかったかのように歪み、板を押さえ込んでも共振がとれません。(T_T)
本来、うらやましいくらいなのでしょうね!(笑)

>アンプリファイズするギターは180°考え方を変えます。
そうなんですよね、なんか製作者には大変失礼なことになっちゃうのですが
鳴りを良くすることとされるメンテと反する状態にしていくってことに...。

じゃあ、それこそ入門用のギターでいいんじゃない?って意見あるけど。
それだとネックや弦高調整など弾きやすさで満足いかないので
そこそこのギターになってくるんですよね。

あとは、透明ピックガードなどを補強も兼ねて張るとか、内側から同様の
張物をするとかで検証するかですかね?

それらも含めて、ホント、製作意図を考えると申し訳ない改造ですよね。(^^ゞ



Posted by tamara at 2008年03月11日 00:39
こんにちは

>じゃあ、それこそ入門用のギターでいいんじゃな い?って意見あるけど。
 それだとネックや弦高調整など弾きやすさで・・・

これって、私のギターそのもの?

ニコピン型のピエゾを付けてみっかな

だけど、付けても鳴らすアンプ(PA)もプリアンプもエフェクターも全て無いですが・・・
Posted by サト at 2008年03月11日 12:30
>サトさん

>これって、私のギターそのもの?
(笑) いやいや、サトさんのは弾きやすいから該当しません!
えっと、サトさんはTommyの“Classical Gas”を弾かなくちゃだめだから
サウンドホールに付けるマグネットは使えないんですよね。(見せ場で弦がぶつかっちゃうから)
サトさんのギターに付けるとなると、やはりサドル下の
ピエゾ(楽器フェアでかっぱさんがデモしてたような形状)が良いんじゃないでしょうかね。
取り出しがステレオじゃなければ使ってないプリアンプありますよん。
改造しちゃう?しちゃう?(笑)
Posted by tamara at 2008年03月12日 23:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。