2007年11月07日

【2007 楽器フェア】その1

お約束の入り口看板ショット!(パシフィコ横浜会場入口)

11月4日最終日、午前中からジョージと行ってきました。休日でガラガラの首都高を気持ちよくドライブしスムーズに到着できました。いつもの渋滞がうそのような速さです。このくらい快適なら高速料金を払う価値があるのですが。7月からTommy Emmanuel 横浜ブリッツライブ・SUMITOMA 4ライブと横浜みなとみらい地区に訪れる頻度が高いです。

今回の目的は...
1.各メーカーの高いギターを弾いちゃお〜っ!Oh!
2.アコギ名手のデモ演奏を聴いちゃお〜っ!Oh!
3.アコギ仲間に逢っちゃお〜っ!Oh!
4.負傷のためフェアを断念した某氏宅に行っちゃお〜っ!Oh!



仕事柄、ホビー・店舗関係の見本市はよく行きますが音楽関係は初で期待しちゃいます。ローソンで前売りチケット(割引)購入し、会場受付でパスと交換。ガイドブックと簡易バッグを受け取り会場入りです。

バッグとガイドブックだよ〜♪(受付で配っているガイド&バッグ)

アコースティックギター以外はさら〜と眺め、先ずは“YAMAHA”ブース。見本市はスペースの大きさでその業界の国内シュアが掴めますからその辺をチェックする癖がありますね。一番広い“YAMAHA”ブースに入ると試奏エリアが設けてあり、何人も弾いていました。いくつか高そうなのから選んでジョージが弾きましたが、フィンガーピッキングにはLL86よりLL66ってのが弾きやすかったとの感想です。それよりも“SILENT SESSION DRUM”って住環境にやさしいドラムセットに反応して叩きまくってました。
この機能でこの価格は進歩だねぇ〜(ジョージ、ドラム転向ですか?)



さらに黒澤楽器の“Martin”コーナーで「あれ取ってぇ」「これ弾きたいっ!」とわがまま状態で弾いていると、『やっぱり、ここだと思ったぁ!!』とサトさんに見事囚われてしまったのでした。で、そのサトさんは、D45に捕らわれてしまったのでしたぁ〜。
会場がうるさいので耳を近づけないと聞こえん!の図(サトさん、180万円お買い上げ?)



各ブースでは、いろんなギタリストがデモ演奏しまくりで伍々慧さんを眺め、たなべかっぱさんにちょっかい出してました。生でアース・ウィンド・アンド・ファイヤーのLet's Grooveを聴けてラッキー!これは上手いですねぇ。21歳でブルース系に詳しいって、時間的によく吸収したなって関心。興味を持ちアーチストを遡って聴いていく方法を知っているので早いんでしょう。かっぱさんが弾き終わって、そのデモ用ギターをアンプを通して弾いちゃいました。大変生音に近い良いNEWピックアップでした。
ギター抱えましょうかぁ?と自らポーズ!(ジョージ・かっぱさん・tamara・サトさん)



【2007 楽器フェア】その2へ引っ張る!(^_^;)
posted by tamara at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | アコギ日記| edit
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