2010年04月04日

地元で万博?

インターネットが普及して10年以上が立ちました。
快適な通信環境となると、ここ7年くらいでしょうか?

国境や距離・時差など意識しない交流も増えてきました。
日本は言語的にスムーズなコミュニケーションが出来にくいですが
スキルのある人にとってはその広がりは無限でしょう。

ぼくは、日本語専門です(笑) 、あとはゼスチャーですから、海外の人と
英語で意思疎通するのは難しいです。
翻訳ソフトなど優れてきましたので、ある程度は何とかなるでしょうけど。


world.jpg

ぼくがネット通販を始めたのがWindows98発売の1998.12月です。
日本語のみのサイトを作ったのに、いきなり海外からメールが結構きました。
パソコン自体、慣れていない時に慌てましたね。
相手も英語圏じゃない国からもあり、向こうも必死に英文で送ってきたこともありました。
そんなこんなで、インターネットにより、自宅に居ながら海外と簡単に交流出来る時代です。

そこで、現在、ぼくが交流している国々を上げてみます。


アメリカ,カナダ,ブラジル,イギリス,イタリア,ドイツ,トルコ,ロシア,イラン
ケニア,エチオピア,カメルーン,ガーナ,中国,韓国,台湾,モンゴル,シンガポール,タイ
ヴェトナム,インド,パキスタン,バングラディッシュ,マレーシア,インドネシア
フィリピン,オーストラリア,ニュージーランド




で、ですね、この国々の人たち。
キッカケがインターネットとまったく関係ないのです。

すべて、地元の草加で知り合った人たち。(笑)
しかもほとんどが日本語で会話出来る(笑)
日本に、草加にやってきた経緯は様々ですが、とにかくこれだけ多くの外国から
日本語を覚えやって来ている現実。

はじめは、「どこからですか?」
「アフリカの○○からで〜す!」
「おお、アフリカからぁ」
なんてビックリしたものですが、今じゃ国名知っても驚かなくなりました。(笑)

母国の風習や、日本での生活の困りごとなど聞きながら、街の一員として生活しています。
商店会やまちづくりの会などで、これからもっと交流が増えそうです。

福祉や防犯など、地域の繋がりが見直されていますが、皆、玄関から
一歩出たポジションを意識すると活気あふれる、住みやすい街になることでしょう。
まだまだ新たな国が加わりそうですが、子供のころからは想像出来なかった国際色です。

今、旅行に行きたくても出られない事情があるので、地元で万博気分を楽しんでます(笑)
posted by tamara at 23:27 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | まちづくり| edit
この記事へのコメント
こんばんは!お久です。
「地元で万博」の意味が分かりました〜!なるほど!
海外に行かなくても、行ったつもりになっちゃいそうです。(笑)
Posted by maanee at 2010年04月07日 22:14
maaneeさん>
いつの間に、ここまで多くの国籍が集まってるとは!でした。
当然、近所の人とは外で合えば挨拶するんですが、最近は
スーパーマーケットなんかでも、黒人の知合いとばったりで
「また冷凍ピザ?」「豆腐食え、豆腐!」「納豆もいいぞ」とか
やってます(笑)
Posted by tamara at 2010年04月13日 22:56
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